公明党神奈川県議団
県立三ツ池公園における老朽化した施設のあり方について
鈴木 ひでし議員(横浜市鶴見区)

鈴木議員質問
県立三ツ池公園における老朽化した施設のあり方について、これまでの検討状況と、今後どのように取り組んでいくのか、所見を伺う。
県土整備局長答弁
現在、三ツ池公園では、更新時期を迎える施設を今後どのようにしていくか、公園利用者の目線で検討するため、ワークショップを開催しています。
中でも、プールは、設置から60年以上が経過し、特に老朽化が進んでいることから、重点的に意見交換を行っています。
これまでのワークショップやアンケートの結果では、プールの存続を求める意見が多かったことから、改修してプールを残していく方向で検討を進めています。
さらに、「暑さ対策として日除けを設置してほしい」、「夏以外でも利用できるよう、プール内に遊具を配置してほしい」など、様々な意見をいただいています。
こうした意見を踏まえ、この秋に開催予定のワークショップで、プールの整備イメージを取りまとめ、その結果をもとに、今年度中に整備計画を策定します。
また、園内には、この他にも老朽化した施設があることから、引き続き、ワークショップなどで検討を重ね、インクルーシブ遊具の設置など、より魅力ある公園づくりにしっかりと取り組んでまいります。